質屋とリサイクルショップの違い

タンスの整理をしていると、タンスの奥に眠ったまま忘れていたブランド品の洋服や靴や鞄が出てくることがよくあります。使うにはもう季節外れだし、来年じゃもう流行遅れ・・・かといって高いお金を出して買ったのに捨てるのはもったいない。そんな時に質屋やリサイクルショップを活用している方も多いと思います。ところで、質屋とリサイクルショップの違いってなんでしょう。どちらも同じようなものと思われるかもしれませんが、実は全然違うんです。質屋とリサイクルショップの違いを知れが、用途に合わせてもっとお得に活用することができます。

質屋とは、品物を預け、預けた品物の査定額から手数料を引いた額のお金を貸して貰える場所です。定められた期間内に借りたお金と利息を全額返せば預けた品物は手元に戻ってきます。定められた期間内にお金を返さなかった場合、預けた品物の所有権は質屋の物となり、手元には品物と交換したお金が残ります。お金を返さなくても取り立てなどが一切発生しないので、安心してお金を借りることができます。利息のみを収めることで、預ける期間を延ばすこともできます。どうしても今すぐにお金が必要だけど、品物を手放したくはない時には、お金さえ返せばあとから品物を取り戻すことができるのでおすすめの方法です。

リサイクルショップとは、品物をリサイクルショップが査定した金額で売ることができる場所です。売買契約が成立した段階で品物の所有権はリサイクルショップに移りますので、質屋とは違い、あとからお金を返して品物を取り戻すことはできません。でも、リサイクルショップはその場でリサイクルショップに所有権が移るため、質屋よりも早く品物を他のお客様に売ることができます。その為、査定額が質屋よりも高くなることが多くなります。また、査定額から手数料を引かれることもないので、同じ査定額であっても、受け取る金額は質屋よりもリサイクルショップの方が高くなります。

質屋とリサイクルショップの違いはお解りいただけましたでしょうか。もう使わなくなったブランド品を売る場合、質屋よりもリサイクルショップの方がよりお得に売ることができますね。質屋とリサイクルショップそれぞれの利点を活かして活用すればお得度もアップです。タンスの中を整理して使わなくなったブランド品をリサイクルショップで売れば、友達との旅行やショッピング、美味しい食事などなど、もっと贅沢に楽しむことができます。ブランド買取の時にリサイクル活用しまくりのおすすめ情報満載サイトも多数ありますので、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

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