ジャンルを問わない売り手市場のブランド買取、質屋との違いとは?

引越しや年末の大掃除などで片付けをしていると、使わなくなってしまったブランド品が出てきたりします。ブランドは高い品質とデザインの良さで人気を得ているので、十分なお手入れをしていれば長く使うことができますが、今後使うことがないと判断した物は売り手市場のブランド買取で売却してしまいましょう。

ブランド品は中古でも需要が高く、人気のあるシリーズや発売されてから間もない物になるとブランド買取でも良い評価が付くので、まさに売り手市場になっています。売りたい時にすぐに査定をしてもらえるように、店舗の買取だけではなく自宅への出張買取や宅配便を利用した買取なども選べるので、売却までのシステムがとても充実しています。 ブランド買取でもよく利用されている質屋は、古い歴史を持ち鎌倉時代には既に存在していたとされています。ブランド買取と質屋との違いですが、ブランド買取では売却を前提に手続きが進められていくので、取引が成立して代金を受け取り商品を手放してしまうと、その後その商品を取り戻すことは不可能です。

質屋は品物を担保にしてその価値に見合ったお金を借りる所になり、契約の期日までは品物を保管しておきます。期日が過ぎると品物の所有権は質屋側に移り、質流れという形で売却されます。期間内に利息を支払うと契約が延長できるようになり、お金と利息を全額質屋に返済すれば再び品物は手元に戻ってきます。品物を預かってから質流れまでの期間は3ヶ月程度になり、はじめから売却目的で質屋を利用することも可能です。ブランド品は手放したくないけれど、一定の期間だけお金を借りたいという時に、質屋は都合の良いシステムです。

ブランド買取では、品物を担保にお金を貸すことはありません。あくまでも手続きは売却になり、後日売却代金に上乗せして支払ったとしてもブランド品を取り戻すことはできません。現金が必要だけれどブランド品の売却を迷っている時には、期日内なら商品を引き取れる質屋の利用が向いています。

使う予定はないので買い取ってほしいといった時には、ブランド買取の利用が最適です。ただ、申し込んだら必ず売らなければならないわけではなく、ブランド買取でも売買契約が成立するまでは取引をキャンセルできます。売却前に査定を受けてみて、持ち込んだブランド品にどのくらいの価値があるのか知った上で売る売らないを決められるため、売り手側が納得できない中で取引することはありません。店舗にもよりますが、ブランド買取では色々なジャンルを取り扱いしているので、売れるかどうか分からないものでもまずは相談をしてみましょう。

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